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Footprints -足跡-

カメラと共に歩んだ足跡

 撮影時の移動手段、車について語ってみた!

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 風景撮り屋さんは車が必須! 


何で「機材・アクセサリ」のカテゴリに突然車をぶっ込んでくるんだ?と、お思いの方もおられるでしょう。

『単にお前が車好きなだけだろう?』(ぼそっ)

おい誰だそんな事言ったやつ!罰として廊下に立っとけ!!(`Д´)ムキー

…と言ってやりたくなるほど、写真撮ってると車って必要なんですよ。特に絶景とか満天の星や夜景なんかを狙うとなると、他の交通手段は皆無。どうしても車に頼らざるを得ません。
ただ、その移動手段である車に対する思い入れは人それぞれ。
ある人曰く、「車につぎ込むお金があるなら、レンズ買ったるわ!!
またある人は「いやいや、移動手段も大事だよ~」とのたまう。

今回は後者の視点で、僕の所有車であるスバル・レヴォーグについて深あぁく語っていきたいと思います。

『なんだ、やっぱり単なる車好きじゃん』(ぼそっ)

誰だ今言ったやつ!明日の朝までに反省文を400字詰め原稿用紙3枚にまとめて書いてこい!!(`Д´)ムキー



 大きすぎても困るけど、ある程度のゆとりは欲しい! 


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車を購入する際、色んな条件があると思います。
その中のひとつに、ボディーサイズがありますよね。駐車場の幅に合うのか、立体は大丈夫か、よく通る細い道での取り回しは大丈夫か…などなど。

撮影時の移動も同じで、行く先々でマイカーのサイズが気になることって多々あります。
コンパクトな車であれば、細い山道でも取り回しを気にせずガンガン行けますよね。でも大きな車は長距離移動時はドッシリしていて疲れにくいのも事実。大小それぞれ一長一短です。

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でも僕個人の考えでは、可能であればある程度大きな車の方が好きです。
先ほど書いたように、大きな車は基本長距離運転時に疲れにくい傾向にあるように思います。
特に絶景写真を撮りに遠方に出掛ける際、移動で疲れていては正直もったいない。
それでも若ければ勢いでどうにかなっちゃうものですが、僕のようにオッサンになってしまうとハッキリ言って辛いのです(笑)

レヴォーグのサイズは全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,490mm。
若干ワイドな気もしますが、その分直進安定性は高いですし、立体駐車場もクリアします。



 運転席周りはオーソドックスが一番 


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個人的にはオシャレな感じなだけのコクピットは苦手です。
「使いたいものが使い勝手のいいところに配置されている」
「フロントやサイドの見切りの良さ」
「ハンドルを握ったときの感触やシートのホールド性」
といった、実際に使用する際の気持ちよさ・心地よさがないとどんなデザインの良い車もすぐに嫌になってしまいます。

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レヴォーグに限らずスバル車って、その辺りは比較的よく考えられているように思います。
まぁ、結果「無骨な」デザインになりがちです。ですがその分長く使っても飽きない、ずっと運転していたい、そんな気持になる車が多いのも事実だと思います。



 スバルと言えばAWDと水平対向エンジン、そしてアイサイト! 


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スバルと言えば、四輪駆動(AWD)。南国九州なので、平地では冬でもほとんど積雪はありません。
が、撮影に出掛けるとなると話は別。時には山へ行くこともあります。スタッドレスにAWDが加われば、雪道に不慣れな九州人でも気持ち的に随分楽になりますよね。(もちろん運転には細心の注意が必要ですが)

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あとはやっぱりアイサイト。
特に高速走行時のクルコン併用による全車速追従走行は運転をかなり楽にしてくれます。
ステレオカメラによる制御はかなり精度が高いです。夜間でもしっかり区別して判断できています。アイサイトが一時停止になる条件のひとつに「カメラにまともに太陽光が射し込む」というのがありますが、これは西日がもろに射して人間でも「眩しすぎるやろ、コレ!」くらいでないと止まらないレベルです。



 その気になれば車中泊もできちゃう! 


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レガシィからの伝統で、「後席を倒すと完全フルフラットになる」という特徴がレヴォーグにもあります。
フルフラット長は165cm程度ですが、身長175cmの僕も対角線上に斜めになるように横になれば足を伸ばすことも可能です。
ボディがワゴンなので、室内高がやや低くあぐらをかくと頭がつかえてしまうのはマイナスですが、一人であれば十分休息を取ることができます。
これなら夜中に現地入りし、仮眠をしっかり取った後に早朝から撮影に勤しむことができます。
(実際初車中泊で小国に行ってきました。『熊本県の夫婦滝と鍋ヶ滝へ行ってきた!』)



 そして何より、最高の被写体になる! 


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せっかく訪れた最高の風景。ただその風景をカメラに収めるだけでは勿体なくありませんか?
遠い距離を頑張って運転して見たその景色。せっかくならその景色を彼にも見せてあげましょう。
そして可能ならその風景を彼と一緒に写してみましょう。
きっとその撮影記の楽しい1ページになることでしょう。



 いやぁ、レヴォーグ最高です! 


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いかがでしたか?
今回はカメラ機材とは関係のない車について取り上げてみました。
ただ、行った先に待っている絶景を想像してワクワクする行きの道も、満足のいく写真が撮れてウキウキで帰る道も、運転が楽しいと幸せ感が倍増すること間違いなしです!

皆さんもぜひそんな相棒と楽しいカメラライフを送ってみてくださいね。
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4 Comments

SATOくん  

車も立派な撮影機材!

takabouさん、こんにちは。
僕の愛車はスズキのソリオです。
僕は以前シボレーアストロ(ハイルーフコンバーション)に乗っていましたが、
あまりに大きすぎて、山間部の撮影などで車の離合が困難なことや燃費が悪いことなどがあって、しばらくスズキのワゴンRにしましたが、軽のターボで3速ATだったので大きさはいいけど燃費(16km/l)が悪かったので、ソリオに乗り換えました。
天井高もあって圧迫感が無く、ワゴンRよりホイルベースが5cm長く、燃費も20km/lで満足しています。
今は、ソリオに満足しています。
電気自動車が600kmぐらい走ってくれることを楽しみに待っています(笑)

2016/10/22 (Sat) 12:10 | EDIT | REPLY |   

takabou  

Re:SATOくんさん

こんばんは^^
ソリオに乗られてるんですね~。室内高が高いのはいいですよね、開放感ありますし、取り回しも楽ちんですし。あとはやっぱり燃費ですよね。遠出するなら尚更です^^
レヴォーグも四駆の1.6Lターボにしては頑張っているとは思いますが、たまにハイブリッドの燃費が羨ましく思っちゃったりもします^^;
電気自動車は航続距離が短いのがネックですよね。途中止まったらどうしようもありませんし…(汗)

2016/10/24 (Mon) 21:56 | EDIT | REPLY |   

Blue sky  

たかぼうさん、カメラだけでなく車もかなりお詳しいようですね!
やっぱり男性の方は、カメラ、車、バイクなどなど。
好きなものは、とことん学習されるんでしょうね。

私なんてよくよく考えたら、社会人になって初めて働いた職場は自動車会社の商社ですが、車のことはサッパリ‥^^;
お恥ずかしい限りです(笑)

2016/10/31 (Mon) 20:03 | EDIT | REPLY |   

takabou  

Re:Blue skyさん

こんにちは、返事が遅くなってスミマセン!
バイクはそうでもないのですが、車は好きですね~^^;
最近は手を加えたりすることはなくなりましたが(そのお金があったらカメラにつぎ込んでしまうので…)、運転そのものが大好きですね。

Blue skyさん、車関係にお勤めだったんですね~。
いやいや、羨ましい^^

2016/11/04 (Fri) 17:03 | EDIT | REPLY |   

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