FC2ブログ

Welcome to my blog

Footprints -足跡-

カメラと共に歩んだ足跡

 広角~望遠ズームを一通り揃えた僕が次に欲しい単焦点レンズ!

16121507.jpg




 単焦点レンズの魅力 


コンデジもそうですが、世の中の多くのカメラのレンズが焦点距離を変えられる、いわゆる『ズームレンズ』です。
「もうちょっと大きく撮りたい!」とか、「もっと広い範囲を撮りたい!」という時に、前後に動く必要もなく手元でズームできれば楽チンな事この上ありませんよね。確かに便利ですからね、重宝しますよズームレンズ。

ですがレンズ交換式のカメラを使っているのなら、ぜひ一度は使って頂きたいのが単焦点レンズ。
その名のとおり、焦点が単一、すなわち手元でズームできないレンズのことです。
一見不便そうな単焦点レンズですが、そのメリットはたくさんあります。


光学的に優れる

たくさんの焦点距離に対応しなくて済むぶん、光学的に優れ画質の向上に繋がります。


明るいレンズが多い

開放F値が1.8とか1.4など、明るいレンズが多く、ボケが大きく「これぞ一眼!」みたいな写真が撮りやすくなります。


軽い

単一焦点のみで済むため、レンズの枚数も減り機構も単純化するので軽量になる傾向にあります。


そしてこれが一番重要なのですが、

写真を撮ることに集中できる・幅が広がる

レンズで寄ったり引いたりすることができない以上、撮り手である自分が前後に動く必要があります。
ということは自分で構図…「どう切り取るか」を考え、身体を動かすことがズームレンズより大事になってきます。
また、明るいレンズはファインダーも見やすく、ピント合わせや細かいところも見やすくなるでしょう。そして大きな絞りを活かした撮影など、作品作りの幅も広がります。


そんな訳で単焦点にはズームレンズにはない、たくさんの魅力があるわけです。

Canonには悩ましきレンズ沼へといざなう「撒き餌レンズ」としてEF50mm F1.8 STMという、諭吉さん2人でお釣りがくるという沼行き直行のカメラマン殺し誉れ高い銘レンズがあります。
とても素晴らしいレンズなのですが、撮ってるうちに何故かどんどん新しい単焦点が気になって欲しくなってしまうんですよね~。
これが「撒き餌」と呼ばれる所以。やっすいレンズで単焦点の魅力をすり込ませておいて、気が付けば沼に足を絡め取られる…嗚呼恐ろしや恐ろしや。


今回はその撒き餌レンズを卒業した次にぜひ(個人的に)買っておきたい、そんな単焦点レンズを紹介します。



 SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE 


16121501.jpg

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEのサイト

まずはSIGMAの15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE。魚眼レンズになります。
魚眼レンズ独特の歪んだ画像は使いどころが難しそうですが、1本あると色々遊べそうなレンズではあります。
開放F値も2.8と明るいので、星撮りにも十分使えますよね。このレンズで天の川撮ってみたいなぁ。



 SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM 



16121502.jpg

SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSMのサイト

次は同じくSIGMAのArt 35mm F1.4 DG HSM。個人的に35mmの画角が凄く好きなので、このレンズは是非とも手に入れたいところ。SIGMAのArtシリーズは最高画質を追求した高級ブランド。ネットに溢れるレビューを見てもその性能は折り紙付きです。
また、APS-C機では画角が56mm(CanonのAPS-C機は焦点距離が1.6倍)となり、標準レンズとして使うことができます。



 SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM 


16121503.jpg

SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSMのサイト

またまたSIGMAから、Art 50mm F1.4 DG HSM。標準レンズと呼ばれる50mmの画角は多くのメーカーから出ているほどの定番レンズです。
F値も同じ画角で1.4、1.8の両方を揃えていたり。ちなみにAPS-C機では80mmの中望遠レンズとなります。



 SIGMA Art 85mm F1.4 DG HSM 


16121504.jpg

SIGMA Art 85mm F1.4 DG HSMのサイト

またもやSIGMAのArt 85mm F1.4 DG HSM。お前はSIGMAの関係者か?と言われそうですが、だっていいんだもんSIGMA。
85mm前後の焦点距離もちょこちょこ使うので、あると嬉しいな。これでイルミネーションとか撮ったら面白いんだろうけど。



 EF135mm F2L USM 


16121505.jpg

Canon EF135mm F4L USMのサイト

SIGMAばっかりじゃあアレなので、最後はCanonからEF135mm F2L USMを。
20年前のレンズですが、写りは今でも一級品のCanonが誇る銘玉。キヤノラーとしてはぜひ一度は手にしてみたい。
しかもかなりリーズナブル(と言っても10万円しますけどね…)。



 この中からなら、まずは15mmFISHEYE、次に35mmF1.4 


見ているとキリがないのがレンズ沼の特徴なのですが、この中から優先順位を決めるのならまずは迷わず15mm F2.8 FISHEYE。
魚眼レンズならではの描写を味わってみたいですね。次はやっぱり35mm F1.4。まぁ広角好きだから仕方ない。
あ~、欲しいなぁ。でも先立つものがないからなかなか…。宝くじ、当たらないかなぁ。
関連記事

0 Comments

Add your comment