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Footprints -足跡-

カメラと共に歩んだ足跡

 EOS 6Dを1年間使ってみて改めて思ったこと。

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 Canonフルサイズ兄弟の末弟 


発売から4年以上経ちましたが、キャッチフレーズの「軽やかに フルサイズ」のとおり、とても持ち運びしやすいカメラです。
あ、もちろんフルサイズ機として、ですが。
以前6Dに対する愛を語った記事があるのですが、使い始めて1年経った今もそれは変わることはありません。
今日は幾つか写真を取り上げながら再確認してみようという、120%自己満足以外のナニモノでもない記事をお届けしようと思います。



 解像感がやっぱり違う 


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EOS 6D+EF70-300mm F4-5.6L IS USM


これはレンズに依る部分も大きいのですが、それでもセンサーの大型化に伴う解像感の向上はありがたいところです。
風景メインに撮ってるので、細かいところの解像やダイナミックレンジの広さは非常に助かります。

画素数も2020万画素とちょうどいいですね。
これ以上高画素化するとファイルサイズが重くなってパソコンへの負担が怖くなります…。



 高ISO感度時のノイズが少ない 


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EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM (ISO6400)


前に使っていたEOS 7DではISO800くらいまでが限界でしたが、6DになってからはISO3200までは余裕で使えるようになりました。
上の写真はISO6400、門司港レトロの展望室で手持ち撮影したものです。同じ条件だと7Dではここまでは撮れないですね。ノイズ盛り盛り間違いなしです。


16122103.jpg
EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM (ISO6400)


これも同じくISO6400。
ロウソクの灯りだけでの撮影でしたが、雰囲気出てますね。
ここまで暗くなくても、夜の室内での子ども撮りでは高感度に強いのは大きな武器になります。
あとは明るい単焦点があれば言う事ないですね(笑)



 動体だって意外と撮れる 


16122104.jpg
EOS 6D+EF24-70mm F4L IS USM


6Dの欠点として、「測距点の少なさ・貧弱さ」と「連写数の少なさ」が挙げられます。
要は『動体撮りには向かない』という事なんですが、頑張れば撮れないことはないです。
上のペンギン君の写真もそうですが、ちゃんとピント合わせて止めることもできますよ。まっ、数撃ちゃ当たるってヤツです。



 長秒ノイズも減った気がする 


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EOS 6D+SP15-30mm F2.8 Di VC USD


長時間露光時の長秒ノイズも7Dと比べて幾分減った気がします。
基本めんどくさがり屋でいちいちダークフレームなんか撮らないので、ここいら辺もありがたいところです。



 最後に 


とりあえず1年間扱ってみて、改めてこの価格でフルサイズ画質を体感できるのは大きな魅力だと思いました。
その分動体撮影時のAFへの不満や煩雑なボタン操作など、決して初心者に気軽に勧められる「万能機」でないのも明らか(最初からフルサイズに行く人もそう多くはいないとは思いますが…)。
そこいらを十分理解しているなら、6Dという選択は大いにアリだと思います。

まぁ、アレですよ。
EOS 6D、最高です!! ←結局これが言いたかった
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