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Footprints -足跡-

カメラと共に歩んだ足跡

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 SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE

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 あると嬉しい魚眼レンズ 


風景など色々撮ってると、ふと「もう少し面白く撮れないかなぁ」などと思ってしまうことがありますよね。
画角変えたり撮る位置とか色々変えてみたりするのですが、どこか腑に落ちなかったり。
また、納得のいく一枚は撮れたんだけど「もっとインパクトのある写真も抑えておきたい」なんて思ってみたり。

そんな時に重宝するかも知れないレンズ…そのひとつに「魚眼レンズ」が挙げられるのではないでしょうか。

魚眼レンズはその名の通り、魚が水面下から上を見上げたときに見える像と同じイメージで写るように設計されていることから「魚眼」と名付けられたそうです。
普段僕たちが見ている見え方とは根本的に違うため、非常にインパクトのある写真になります。

また、一口に「魚眼レンズ」といっても、「全周魚眼レンズ」と「対角魚眼レンズ」の2種類に分けられます。
難しいことを言っても仕方がないのでザックリまとめてしまえば、全周魚眼レンズは画像は四角ではなく丸くなります。
で、今回購入したのは対角魚眼レンズの方です。こちらの方がどちらかといえばオーソドックスなのかな?少し前に写真真ん中二配置された犬の鼻の部分が大きくなって写ったかわいらしい写真が流行りましたが、ああいう写り方をするレンズです。


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で、今回購入したのがこれ。
SIGMAの15mm F2.8 EX DG FISHEYEです。
非常に広い範囲を写すレンズのため、前玉がかなり出っ張ってます。俗に言う「出目金レンズ」です。
レンズフードは一体化されており、外すことはできません。レンズカバーはフタ状のもので、フードごとかぶせて保護します。


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EOS 5D Mark IVに装着したところ。
非常にコンパクトなレンズですので、長い時間持ち歩いてもまったく疲れません。
まぁ、そう長時間着けっぱなしにするレンズでもないんですけどね^^;



 何枚か撮ってみました 


実はこれを購入したのは2月の上旬だったのですが、ここに載せるサンプル画像がなかったのでこんな時期になった次第です。
以下、数枚ですがサンプルを。


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高速道路のジャンクションを下から見上げる位置で。
ここのジャンクションのうねり具合がさらに強調される絵になりました。


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広がりのある樹木も魚眼レンズの得意とするところです。
超広角でも収まらない杉の木も、魚眼ならほらこのとおり。


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JR博多駅前のイルミネーションです。
雨上がりで濡れた地面から樹上のイルミまで、余すところなく写し込んでくれます。


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最後は魚眼レンズの定番、星空を。


魚眼レンズは普段常用するようなレンズではないので、なくても困ることはありません。
ただ、その独特な描写から一度使うと嵌まってしまうという、妙な中毒性がありますね。
今ではすっかり『よし、一通り撮り終えたからとりあえず最後に魚眼で撮っとくか』みたいなノリで使ってます(笑)

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- 2 Comments

Blue sky  

ついに魚眼レンズも購入されたんですね!
こんな風に面白い写真になるんですね。
どこ写真も素敵ですが、私は高速を下から写した写真が好きです。

2018/03/22 (Thu) 18:22 | EDIT | REPLY |   

takabou  

Re:Blue skyさん

こんばんは…返事が遅れて本当にすみませんm(_ _)m

やっと念願の魚眼を買いました!
使いどころ間難しいですが、これがまた楽しいレンズなのでどんどん使っていきたいですね^^

高速道路、僕もお気に入りです。
ウネウネした道路が更に強調されてていい感じです^^

2018/04/14 (Sat) 23:48 | EDIT | REPLY |   

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